横浜女学院中学校高等学校
2027年4月より「サイエンスクラス」を新設
本校では、「神様と人に愛される存在として、自己受容力を高め、多角的かつグローバルな視野をもち、社会貢献を果たすことのできる生徒」の育成を目指しています。そのために、各教科の知識や技能はもちろん、「何事にもチャレンジする姿勢」や「当たり前を疑う視点」など、12個の資質・能力(『6領域12コンピテンシー』)を育む多彩な教育活動を展開しています。
生徒一人ひとりの興味・関心や進路に応じて、「国際教養クラス」「アカデミークラス」「サイエンスクラス」の3つのコースを設置。英語で他教科を学ぶCLIL(クリル)や第二外国語の学習を通して多角的な視野を育成する「国際教養クラス」、確かな基礎学力の定着をベースに、一般入試から推薦入試まで多様な進路に柔軟に対応し、生徒一人ひとりの主体的に学ぶ力を丁寧に引き出す「アカデミークラス」に加え、英語で科学を学ぶ理科CLILや創造数学を中心に論理的思考力や探究力を高める「サイエンスクラス」を新設しました。これら3つのコースを軸に、生徒一人ひとりの未来を切り拓く力を育みます。
また、2026年4月に立教大学と「キリスト教教育連携校」に関する協定を締結しました。学部・学科単位での高大連携プログラムの開発や推薦入学制度の実施を通して、生徒が大学レベルの学びに触れながら、自らの進路を主体的に考える機会を設けています。
チューターが常駐する放課後自習室をはじめとする充実したサポート体制と多彩なプログラムで、生徒一人ひとりの「なりたい自分」の発見と、確かな学力の向上を全力で支えます。